粉引やりんご灰釉を中心に鎬、飛び鉋、三島手などの伝統技法を用いて
多種多様なうつわを作られる戸津圭一郎さん。
ぬくもりのあるシンプルな色形やさりげない装飾が親しみやすく
暮らしの中にすっと溶け込んでくれます。
”奇をてらうことなく食材を引き立てられるよう心がけてうつわを制作しています”
1969 東京都で生まれ埼玉県で育つ
1990 東京の陶芸教室に9か月勤務
1991 佐賀県立有田窯業大学校入学
1993 同校卒業後、有田の窯元に4年勤務
1997 長野県長和町(旧長門町)に築窯・独立
飯碗 大/りんご灰釉 戸津圭一郎
飯碗 小/りんご灰釉 戸津圭一郎
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