米とぎざる(大)/宮城県 篠竹



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編み目が細かく水切れのよい米とぎざる

編み目が細かく水切れのよい米とぎざる(大)は、
5合くらいまでのお米を研ぐのにちょうどいい大きさ。

お米を研ぎやすいように、たっぷり深さがあり、
指先や米が傷つかないように、滑りのよい竹の表皮を内側にして編まれているのが特徴です。

お米を研ぐだけでなく、台所で野菜や麺類の水切り、湯切りなどの下ごしらえにも便利で、
通気性もよいため、果物や根菜などの保存かごとしても、
ふきんなどの日用品の収納かごとしてお使いいただくのにも、おすすめです。

側面は美しいござ目編み、底は強度の高いあじろ編みで編まれており、
口縁から底にかけて十字に力竹を通して補強しているこちらのタイプは、より頑丈なつくりとなっています。

こちらのサイズは、画像左(お米5合がはいっております)の大きさとなります。

米とぎざる


しなやかで機能性にも優れている宮城県篠竹細工

宮城県の篠竹細工は、およそ300年もの歴史がある伝統工芸で、
細い竹ひごを使用して編み上げられた、美しい編み目が特徴。

柔軟で弾力がある篠竹の特徴を生かし、しなやかで機能性にも優れている
かごやざるなどのさまざまな生活用品が作られてきました。

職人の手によって作られる竹細工は、山から竹を採取することから始まり、
材料となる竹ひごを一本一本丁寧に整え、かごやざるを編み込む、全ての作業が手仕事で行われています。

竹の表皮のつややかな光沢と、温かみのある柔らかな手触りが魅力の竹製品は、
お使いいただくうちに、深みのある飴色へと変わっていく経年変化が楽しめるのも魅力のひとつ。

ご使用後しっかり乾燥させることで、何十年と長くお使いいただけます。

宮城篠竹米とぎざる

台所でも食卓でも日々活躍してくれる昔ながらの竹かご、ざるは、いくつかサイズや形違いで持っておくと便利な道具です。

→その他の竹かご、ざるについてはこちら


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ご購入前にサイズや素材、注意事項など、十分にご確認頂きますようお願い致します。

【サイズ】口径22.5cm×高さ14cm  
【重 量】150g
【素 材】篠竹
【生産国】日本(宮城県)

●こちらの竹製品は、職人の手によって作られる手仕事品の為、サイズや形、歪み具合、風合い、色味はひとつひとつ異なります。

●天然の竹で作られていますので、黒ずんでいる部分や多少の折れ、ささくれがある場合がございますが、天然素材の製品の風合いとしてお楽しみください。

●水に濡れたままにしておきますと、カビの原因となりますのでご注意ください。

●竹製品の扱い方、お手入れについて詳しくはこちらをお読みください。『竹製品の扱い方・お手入れについて』

●商品写真はサンプルとなります。お届けするお品は、細部までまったく同じものではございません。
 表示のサイズや重量は目安となり、多少の誤差がございます事をご了承ください。