手ぬぐい/六花(rikka) 野口由・あひろ屋



販売価格 1,100円(税込1,188円)
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伝統柄に学んだ現代的なデザイン

「六花(rikka)」は、一つとして同じ形はない、と言われる雪の結晶をデザイン。
真っ白な雪の上に、ひとつひとつ違う形の結晶がちりばめられ、美しい銀世界が広がります。

野口由さんがデザインを手がける手ぬぐいは、
日本の伝統柄に学びつつも、現代的である事を心がけたオリジナルのもの。

熟練の職人さんの手によって、注染という伝統的な方法で染められ、
今の暮らしにも取り入れやすい色柄が揃っています。

あひろ屋手ぬぐい


古くから暮らしの中に根付いてきた手ぬぐい

日本に古くからある手ぬぐいは、その名の通り、手を洗った後の水を拭う布であり、
吸水性や速乾性に大変優れ、湿気の多い日本が生んだ生活道具のひとつでした。

拭く以外にも、薄くて軽く扱いやすい手ぬぐいは、被る、巻く、包む、覆う、飾る、贈る、など
様々な用途、様々な場面で使われてきました。
その柄に特別な意味を込めたり(縁起のよい柄など) 季節を表したりもします。

手ぬぐいといえば、夏のイメージがあるかもしれませんが、オールシーズン使える優れもの。

台所回りでは、布巾や、ナプキン、おしぼり、ランチョンマットとして、
食器の水切りや、お弁当を包んだり、目隠しやほこりよけに敷いたりかけたり。

ハンカチはもちろん、ヘアバンドやストールの様にファッションに取り入れても素敵です。
他にも、絵の様に柄を見せて飾ったり、ラッピングに使ってもおしゃれですね。

※手ぬぐいは乾きやすく清潔に保つため、端を縫い合わせず切りっぱなしで仕上げていますので、
お好きな大きさに気軽にカットしてお使いいただけます。

あひろ屋手ぬぐい

注染(ちゅうせん)とは・・・染めない部分に糊を付け、乾燥後に染める部分に土手を作り、
その土手の内側に染料を注いで模様部分を染め上げる伝統的な型染めの一種。
布の芯まで染まり、裏表なく仕上がるのが特徴です。

素材は、浴衣にも使われる晒(さらし)生地の特岡を使用。
きめが細かく、なめらかな肌触りが特徴で、使うほどに柔らかく味わいが増します。


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【サイズ】約36cm×約90cm    
【素 材】綿100%(特岡)
【生産国】日本 

*ゆうパケット配送可*

●染めは熟練の職人さんいよる手仕事ですが、注染ならではの柄のにじみやブレが多少ございます。手仕事品ならではの、それぞれの表情の違いや風合いを楽しみたい方におすすめします。

●お使いの前には一度水洗いをお願い致します。未使用のまま保管される場合も、一度水通しください。手染めの為、多少色落ちする場合がございます。お使いはじめの頃は、単独洗いで、乾燥が日陰干しをおすすめします。

●生地の両端は切りっぱなしの為、多少のほつれがございます。次第におさまってきますが、気になる場合は飛び出た糸をハサミなどでカットしてください。

●商品写真はサンプルとなります。お届けするお品は、細部までまったく同じものではございません。
 表示のサイズや重量は目安となり、多少の誤差がございます事をご了承ください。